オリックス・宇田川優希「やることは変わらない。頑張るしかない」来季育成契約打診も前向く

[ 2025年10月30日 05:05 ]

オリックス宇田川優希
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 オリックスは29日、宇田川優希投手(26)、東山玲士投手(25)、小木田敦也投手(27)、大里昂生内野手(26)と来季の支配下契約を結ばないことを発表した。全員に育成契約を打診しているもようだ。

 23年WBC優勝メンバーでもある宇田川は3月に右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)、鏡視下右肘頭骨棘(こっきょく)切除術を受けた。11月中には捕手を立たせたブルペン投球を再開する予定。この日、大阪・舞洲の球団施設で通告を受けた右腕は「育成契約でもやることは変わらない。頑張るしかない」と努めて前を向いた。

 小木田は4月、入団1年目の東山は5月にいずれも右肘のトミー・ジョン手術を受け、目下リハビリ中。大里は28日に都内病院で「右肩関節反復性脱臼に対しての関節鏡視下安定化手術」を受けたことを球団が発表。今後は3~4週間の固定の後、リハビリを行う。

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