ドジャース大谷翔平 8回1死一塁で右前打!好機拡大でダメ押しの2点につなげた 第4戦の先発決定

[ 2025年10月27日 01:30 ]

ワールドシリーズ第2戦   ドジャース5―1ブルージェイズ ( 2025年10月25日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>8回、大谷はバットを折られながらも安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 バットは1本損したが、貴重な2点につながった。ドジャース・大谷は3―1の8回1死一塁から、右腕バーランドの低めのチェンジアップでバットを折りながらも右前打。一、二塁と広がった好機がダメ押しの2点につながった。

 前夜の初戦に続き、初回の打席では「We don’t need you(我々にあなたは必要ない)」の大合唱がまた起きた。ただ、試合前のキャッチボール中には敵地のファンも「ショーヘイ!ショーヘイ!」と叫び、大谷がボールを投げ入れようとアピールし、スタンドにボールを投げ込む姿に歓声が巻き起こるなど、存在感はピカイチ。安打の際には一塁手で仲のいいゲレロと接触しヒヤリとする場面もあったが、大事には至らずお互いに笑い合った。

 試合前にはデーブ・ロバーツ監督が28日(日本時間29日)の第4戦のWS初先発を公表。相手は20年サイ・ヤング賞右腕のビーバーで27日(同28日)の第3戦は通算6打数2安打の剛腕シャーザーに打者として立ち向かう。

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