ロッテ今秋14人目 柿沼友哉に戦力外通告 15年育成2位、16年支配下 19年“柿の種”で話題32歳

[ 2025年10月27日 17:03 ]

ロッテ・柿沼
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 ロッテは27日、柿沼友哉捕手(32)に来季契約を更新しない旨を通知した。

 柿沼は、誠恵―日本大国際関係学部を経て2015年の育成ドラフト2位でロッテに入団。16年7月29日に支配下登録されると、17年に1軍初出場を果たした。19年には種市とバッテリーを組んだ際に“柿の種バッテリー”として話題に。2020年にはキャリア最多の56試合に出場した。今季の1軍出場はなかった。

 プロ10年間の通算成績は198試合に出場し271打数39安打17打点2本塁打、打率.144。

 ロッテは第1次戦力外通告期間で国吉佑樹投手(34)、西村天裕投手(32)、二木康太投手(30)、岩下大輝投手(29)、大下誠一郎内野手(27)、金田優太内野手(20)、永島田輝斗投手(21)、田中楓基投手(22)、本前郁也投手(28)、森遼大朗投手(26)、中村亮太投手(27)、秋山正雲投手(22)、勝又琉偉内野手(21)の13選手に来季契約を更新しない旨を通知。柿沼で14人目となった。

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