【近畿大会】智弁学園 サヨナラで選抜当確「打たないと人生終わる」継続試合で猛追も…1年生4番が劇打

[ 2025年10月27日 15:52 ]

高校野球秋季近畿大会準々決勝   智弁学園6―5東洋大姫路 ( 2025年10月27日    さとやくスタジアム )

<智弁学園・東洋大姫路>勝利し校歌を歌う智弁学園ナイン(撮影・後藤 正志)
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 高校野球の秋季近畿大会は27日、準々決勝1試合が行われ、智弁学園(奈良)が東洋大姫路(兵庫)をサヨナラ勝利で下して準決勝に進んだ。これにより21年春以来5年ぶりとなる選抜出場が当確となった。

 降雨による継続試合で4―0の6回表先頭から試合再開。7、8回に計5失点を許して一時逆転されるも、5―6の8回にスクイズで同点に追いつき、9回2死一、三塁で4番の逢坂悠誠(1年)が一塁強襲のサヨナラ打を放った。

 「打たないと人生終わるぐらいの気持ちで入りました」

 敗れた東洋大姫路の岡田龍生監督は「結局、(9回の)先頭打者の四球からだった」と悔やんだ。

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