阪神・デュプランティエ「言い訳なく、悪い登板だった」2回途中、来日最多7失点でまさかのKO

[ 2025年10月26日 22:32 ]

SMBC日本シリーズ2025第2戦   阪神1―10ソフトバンク ( 2025年10月26日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・神>初回、3失点を喫し、悔しそうにベンチで汗をぬぐうデュプランティエ(撮影・木村 揚輔)
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 阪神先発のデュプランティエは1回2/3を来日最多の7失点で降板となった。

 「本当に悪い一日だった。特に言い訳はなく、自分の制球ができなかった。それが原因です」

 立ち上がりから苦しい展開が続いた。味方の援護をもらった1―0の初回。連打と四球で2死一、二塁とされると、栗原に右前適時打を浴びて1点を献上。なおも2死一、二塁から山川に右前適時打を許して、さらに2点を失った。

 回をまたいでも、負の連鎖は止まらない。2死二塁から周東に左前適時打を浴びて、1点を献上。暴投などもありこの回も大量失点を許して、2死二塁の場面で早々にマウンドを去った。

 開幕ローテーション入りを果たし、前半戦だけで6勝。しかし、8月18日に下肢の張りで離脱して以降は2軍調整が続いていた。8月9日のヤクルト戦(京セラD)以来となる1軍での登板。難しさもあった中で「本当に言い訳なく、悪い登板だった」と唇を噛んだ。

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