パドレス・マルドナド現役引退を表明 エンゼルス時代には大谷とバッテリー

[ 2025年10月20日 01:30 ]

エンゼルス時代は大谷翔平(左)とバッテリーを組んだマルドナド
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 パドレスのマーティン・マルドナド捕手(39)が18日(日本時間19日)、現役引退を表明した。インスタグラムで「15年間最高の舞台でプレーできた。引退する時が来た」と明かした。

 11年にブルワーズでメジャーデビューしエンゼルス時代の17年にゴールドグラブ賞を受賞。エ軍では18年に1年目の大谷とバッテリーを組んだ。

 今季はパドレスでダルビッシュの投球も受け、6月に大谷が報復とみられる死球を受けた際もマスクをかぶっていた。通算1230試合の出場で731安打、打率・203、119本塁打、384打点だった。

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