球場騒然…ソフトバンク中村晃が一塁塁審と正面衝突のアクシデント 担架で運ばれ救急搬送も意識あり

[ 2025年10月18日 15:11 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年10月18日    みずほペイペイD )

パ CSファイナルS<ソ・日(4)> 3回、塁審と接触し倒れ込む中村晃 (撮影・須田 麻祐子)
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 ソフトバンク・中村晃外野手(35)が思わぬアクシデントで途中交代した。

 3回2死一塁の第2打席。中村晃は一塁へのゴロを放った。一塁手のマルティネスがボールをはじき、ボールを拾ってから体を投げ出すようにグラブでベースにタッチした。

 判定はアウトだったが、そのまま真っすぐ駆け抜けた中村晃はその場にいた一塁の嶋田塁審と正面から激突。グラウンドに倒れ込んだ。

 頭を打ったのか起き上がることができず、担架に乗せられて退場。途中交代となり、代わった山川が一塁の守備に就いた。

 中村晃は救護室に運ばれ、その後、球場に救急車が到着。脳振とうの疑いもあり、救急搬送された。球団関係者によると意識はあり、会話もできている状況だという。

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