地元紙ロサンゼルス・タイムズ 大谷翔平にポストシーズンでルースが成し遂げられなかった偉業を期待

[ 2025年10月18日 08:53 ]

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)がベーブ・ルースですら成し遂げられなかった偉業「ポストシーズンで投げながら本塁打を放つこと」を達成することに、地元ロサンゼルス・タイムズ紙が期待を寄せた。

 野球史上初の二刀流スターであるルースは、ポストシーズンで1916年に1試合、1918年に2試合、計3試合に先発登板したが、いずれの試合でも本塁打を放っていない。

 ルースがポストシーズンで登板した際の打順は、2試合が9番で、打撃成績は8打数0安打4三振1打点。もう1試合は6番を打ち、2打数1安打2打点を記録した。その唯一のヒットは三塁打だった。

 なお、投手としての成績は3試合で合計31イニングを投げ、3連勝を飾っている。

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