大谷翔平が米での“二刀流”支えた恩師と再会!大一番を前にハグ&握手 自身インスタにも感謝の投稿

[ 2025年10月17日 14:08 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ<ドジャース・ブルワーズ>ファーストピッチに登場したマイク・ソーシア氏(右)と話す大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。恩師との再会を報告した。

 大谷はこの日、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に「1番・DH」で先発出場。初回に自身ポストシーズン初の三塁打を放ち、次打者・ベッツの適時打で先制のホームを踏んだ。チームは3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけた。

 この試合の始球式を務めたのは、大谷のメジャー移籍初年度である18年にエンゼルスで監督を務めていたマイク・ソーシア氏。現役時代に捕手としてドジャースでプレーしていた。

 当時のソーシア監督は日本ハム流を踏襲し、休養日を設けながら大谷を二刀流で起用。慎重な一方、フル回転を期待する際は「セイゲンナシ(制限なし)」と日本語で語って場を盛り上げるのが定番で、大谷のメジャーでの二刀流の礎をつくった存在だ。

 大一番でかつての恩師が始球式を務め、大谷はハグと握手を交わし旧交を温めた。その際の写真を自身のインスタグラムのストーリーズでも投稿。恩師への感謝の思いを表した。

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