「あんまり関係ないのかな」大谷翔平 登板翌日の打撃成績に言及 低下傾向も「比較は単純にできない」

[ 2025年10月16日 07:37 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見に臨むドジャース・大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠ドジャースタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦の前日会見に出席。登板日翌日の打撃成績に言及した。

 今季、2度の右肘手術から復帰を果たした大谷。登板日翌日は打撃成績が低下する傾向について問われ「去年が逆に言えば、あまりサンプル的に少ない、DHだけで臨んでるシーズンではあるので、それと比較っていうのは単純にはできないです」と野手に専念した昨季が異例だったことから比べることはできないとした。

 その上で「(二刀流を)もちろんやらないより、やってる方が体力的にもちろんきつい。それはシーズン中も同じことではあるので、それが直接的に関係してるかどうかっていうのは、わからないですし、体感的にはそうではないなとは思ってます」と影響を否定した。

 続けて「基本的には、打撃に関してはやっぱり自分の思っている構え方であったりとか、技術的な部分っていうのがしっかりしてないと、なかなか結果に結びつくっていうのは難しい作業ではある」とし「ピッチングはもちろん自分がやることをしっかりやれば、いい結果が生まれてくるっていう可能性が高いところではあるので、あまり関係ないのかなとは思ってます」と語った。

 二刀流復帰までブランクがあったから調整が難しいのではと問われると「あまり関係は。さっきも言ったんですけど、ないのかなとは体感では思ってるので、シーズンの後半もスケジュール通りに来て、打席もまあ、それなりの感覚では送れてはいたので、さっきの質問と同じ答えにはなるんですけど、あまり関係はないのかなとは感じてます」とした。

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