阪神・森下翔太 シート打撃で好調アピール二塁打2本 「自分の中で修正をしたりしながらやった」

[ 2025年10月12日 05:15 ]

シート打撃で湯浅から中前打を放ち、手を叩いて喜ぶ阪神・森下(撮影・北條 貴史)
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 阪神・森下が2本の二塁打を含む3安打で好調をアピールした。第6打席に桐敷から右中間への二塁打を放つと、湯浅と対峙(たいじ)した最終の第7打席では1死二、三塁から中前適時打。「何打席も立つにつれて、自分の中で修正をしたりしながらやったので良い練習になった」。みやざきフェニックス・リーグでの実戦機会こそなくなったが「数少ないシートの打席でより感覚を戻したい」と先を見据えた。

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