巨人・杉内コーチも総力戦を示唆 第2戦はビハインドでも大勢、マルティネス「行かざるを得ない」

[ 2025年10月11日 18:38 ]

セCSファーストステージ第1戦   巨人2―6DeNA ( 2025年10月11日    横浜 )

巨人・杉内コーチ
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 初戦を落とし、第2戦で引き分けでもCS敗退が決まる崖っ縁に追い込まれた巨人

 杉内俊哉投手チーフコーチ(44)は12日の第2戦でビハインドのケースでも大勢、マルティネスを投入する可能性があることを示唆した。

 「最後の試合になる可能性もありますからね。行かざるを得ないですよね。やっぱ大勢、マルティネスで流れを作った逆転っていうのも考えとしてはちょっとありますから。できれば勝ってる状態で送り出してあげたいなと思いますけど」と語った。

 また、6回5安打4失点で敗戦投手となった先発右腕・山崎については「ちょっと序盤に点を取られましたけどね。粘り強く投げてくれたと思いますし。もう仕方ないですよね。打たれたら仕方ないとこなんで」とねぎらう言葉も。

 警戒していた筒香に2発を浴びたが、「いろんなミーティングでも、こうやって攻めていこうっていうのはいろいろ言いましたけどね。状態がいいっていうのはもちろんありますし、相手がね」とし、「(1本目は)仕方ないですよね。もう勝負しにいって打たれてるから。あれがもうちょい高い低いとかいうのはなかなか難しいんでね。口で言うのは簡単ですけど、やってるのは本人たちなんでね。勝負いって打たれた。仕方ないっていうとこですね」と話していた。

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