ヤンキース OBの松井秀喜氏が始球式も敗退…打率5割と奮闘のジャッジ「目標を達成できなかった」

[ 2025年10月10日 01:30 ]

ア・リーグ地区シリーズ第4戦   ヤンキース2―5ブルージェイズ ( 2025年10月8日    ニューヨーク )

始球式を行う松井秀喜氏(AP)
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 ヤンキースはOBの松井秀喜氏が始球式を行ったが、試合には敗れ敗退が決まった。

 松井氏は前回世界一となった09年のワールドシリーズMVP。背番号55のユニホーム姿でストライク投球を披露した。

 投手陣が12安打5失点で、地区シリーズ4試合で計34失点の投壊。主砲ジャッジは2安打1打点でPSは打率5割と奮闘も「自分たちの仕事を遂げられなかった。目標を達成できなかった」と唇をかんだ。

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