ドジャースの年俸調停予想、昇給額が大きいのは救援左腕べシア、ロートベット捕手は約2659万円の微増

[ 2025年10月8日 06:18 ]

ドジャースのバンダ
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 米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が各球団でこのオフ、年俸調停の権利を持つ選手について、来季(2026年)の年俸を予想している。

 調停権を持つ選手については、球団と代理人が過去の比較対象となる選手を基にして決定するため、「ルーマーズ」でも出場回数、ポジション、役割、成績統計などを元に、さらにインフレ要素を加味して予測する。

 それによるとドジャースで現状維持は、ブラスダー・グラテロル(280万ドル)、トニー・ゴンソリン(540万ドル)、エバン・フィリップス(610万ドル)の3人。

 昇給組はアレックス・べシアで225万ドルから410万ドルと倍近い金額に。ただしドジャースは2026年については355万ドルのチームオプションを持っている。

 アンソニー・バンダは100万ドルから170万ドル、ブロック・ステュアートは87万ドルから140万ドル、マイケル・グローブは76万ドルから80万ドル、アレックス・コール外野手は76万9100ドルから150万ドル。シーズン終盤守備面で貢献度大のベン・ロートベット捕手は112万5000ドルから130万ドルに、17万5000ドル(約2659万円)の微増となる。

 ただしドジャースがこの金額に見合わないと判断すれば、ノンテンダーとなり、契約は提示されない。ちなみにグラテロル、ゴンソリン、フィリップス、べシアは2026年シーズン終了後にFA権を取得する。

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