侍ジャパン 韓国戦メンバー選出の巨人・岡本「とても光栄」大勢「持ち味である真っすぐをしっかり」

[ 2025年10月8日 14:38 ]

<「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」出場選手発表記者会見> メンバーを発表する侍ジャパン・井端弘和監督(右) (撮影・須田 麻祐子)  
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 11月15、16日に東京ドームで開催される侍ジャパン強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」に臨む侍ジャパンメンバー28人が8日、都内で発表された。来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の選考につながる大事な対外試合。井端弘和監督(50)が一人一人名前を読み上げ、期待を込めた。

 韓国とはWBCの東京ラウンドで3月7日に対戦する予定。本大会ではメジャーリーガーが参加することとなり、国内組との融合が期待される。この日選出されたメンバーは11月6日から12日に宮崎で合宿を行い、強化試合に臨む。

 巨人から選出された岡本、岸田、大勢の3選手が球団を通じてコメントを発表した。

岡本和真「侍ジャパンに選んでいただき、とても光栄に思います。素晴らしい選手の方々と一緒にプレーできることを楽しみにしています。チームの力になれるように頑張ります」

岸田行倫「侍ジャパンに選出していただき、大変光栄です。代表の舞台では学ぶことも多いと思いますが、捕手としてしっかり投手を支え、打撃でもチームに貢献できるよう全力を尽くします」

大勢「このたび、侍ジャパンに選出していただき、大変光栄に思います。日の丸を背負ってプレーできることは、野球選手としてこれ以上ない誇りです。チームの勝利に貢献できるよう、自分の持ち味である真っすぐをしっかり投げ込み、全力で戦いたいと思います」

 【投手】森浦大輔(広島)、隅田知一郎(西武)、大勢(巨人)、種市篤暉(ロッテ)、伊藤大海(日本ハム)、高橋宏斗(中日)、曽谷龍平(オリックス)、金丸夢斗(中日)、及川雅貴(阪神)、藤平尚真(楽天)、北山亘基(日本ハム)、平良海馬(西武)、西口直人(楽天)、松本裕樹(ソフトバンク)、松山晋也(中日)

 【捕手】若月健矢(オリックス)、岸田行倫(巨人)、坂本誠志郎(阪神)、中村悠平(ヤクルト)

 【内野手】牧秀悟(DeNA)、牧原大成(ソフトバンク)、村林一輝(楽天)、岡本和真(巨人)、小園海斗(広島)、野村勇(ソフトバンク)

 【外野手】森下翔太(阪神)、五十幡亮汰(日本ハム)、岡林勇希(中日)

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