ドジャース・大谷も絶賛のチーズステーキ 記者にお裾分けのロハスも太鼓判「最もおいしい」

[ 2025年10月5日 01:30 ]

報道陣にクラブハウスで提供された「フィリーチーズステーキ」を振る舞うロハス(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 大リーグのポストシーズン(PS)は4日(日本時間5日)に地区シリーズ(5回戦制)が始まる。ドジャース大谷翔平投手(31)は3日(同4日)、PS初登板&初二刀流出場となるフィリーズ戦(同午前7時38分開始)に備えて敵地で最終調整した。会見では現地名物「フィリー・チーズステーキ」を絶賛して爆笑をさらうなど自然体。ワールドシリーズ(WS)連覇へ向けた第2関門に投打で挑む。

 【記者フリートーク】旧知のベネズエラ人記者がドジャース・内野手ロハスに頼んだ話題のチーズステーキをお裾分けしてもらった。“レジェンダリーシェフ(伝説のシェフ)”と称されるエリック・マイケルズ氏が調理を担当する逸品を柳原記者とともに試食。肉とチーズがジューシーで本当においしい。ロハスも「今まで食べた中で最もおいしいよ」と太鼓判を押していた。

 選手が1日に食べた数の最多記録は、元ナショナルズのエイドリアン・サンチェスの10個半。チーム最多は14年メッツの103個だという。1個で800キロカロリー超。大リーグ公式サイトのトッド・ゾレッキ記者は「フィリーズは登板前の大谷に食べすぎてほしいと思っているんじゃないかな。大谷に限ってそんなこと絶対ないだろうけど…」と笑うほど満腹感は抜群だった。(大リーグ担当・ 杉浦 大介通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年10月5日のニュース