巨人 ファーム日本一逃すも40歳長野から意地の反撃3点 桑田2軍監督「本当に素晴らしいプレー」

[ 2025年10月4日 18:42 ]

ファーム日本選手権   巨人3―16中日 ( 2025年10月4日    ひなたサンマリンスタジアム宮崎 )

<巨・中>9回、左前打を放つ長野(撮影・成瀬 徹) 
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 イースタン・リーグ覇者の巨人はウエスタン・リーグ覇者の中日に3―16の大敗を喫し、16年以来9年ぶり9度目のファーム日本一とはならなかった。

 投手陣が崩れ16安打16失点。大敗ムードの中、9回は先頭の長野の左前打から打線がつながり、石塚の押し出し四球、中田の適時打、湯浅の押し出し四球で3点を奪い、零敗を阻止した。

 桑田2軍監督は、口火を切った長野の安打に「さすがですよね。いいところで1打席と思っていたんですけど、大差のところでしたけど、本当に素晴らしいプレーでしたね」と笑顔を見せた。

 シーズンを通して存在感を発揮した40歳のベテランに「今年ずっと後輩たちの模範となる、いろいろな指導もしてくれましたし、手本になるような言動をずっとやってくれていた。我々監督、コーチ陣もすごく助かりました」と感謝した。 

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