阪神が登録全31選手を抹消 2日にレギュラーシーズン終了 15日開幕CSファイナルS前に再登録可能

[ 2025年10月3日 15:05 ]

<神・ヤ25> 最終戦のあいさつに臨む藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神が3日、出場選手登録されていた全31選手の登録を抹消した。

 2日のヤクルト戦で今季のレギュラーシーズンの全日程が終了。セ・リーグ独走Vを決めており、11日からのクライマックス・シリーズ(CS)、ファースト(S)は不出場。同15日開幕のファイナルSから出場となる。

 登録抹消後10日間は再登録できないが、次戦が12日後の15日となるため、全員抹消となった。

 2010年に中日・落合博満監督が優勝したシーズン後に全選手を抹消。登録したままでは、CSまでの期間に体調不良などで抹消した場合、10日間再登録できなくなるための措置だった。翌11年に「公式戦終了後CSまで10日以上試合がない場合は全選手自動的に抹消とみなし、再登録時の全選手についてその間の登録日数と追加参稼報酬を認める」とする規定ができ、抹消期間もFA日数に算入されることになった。

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