辻発彦氏 西武から戦力外通告の27歳右腕の今後に太鼓判「あの明るさと人間性があれば…」

[ 2025年10月3日 14:53 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(66)が、テレ玉公式YouTube「ツジハツ」に出演。西武から戦力外通告を受けた選手との思い出を振り返り、エールを送った。

 1日に大量11選手に対して戦力外通告が行われた。

 辻氏が監督時代の2018年、2019年リーグ連覇時にリリーフエースだった平井克典投手(33)、2022年に60試合に登板して新人王に輝いた水上由伸投手(27)らも含まれている。

 平井は辻氏の監督就任と同じ2017年入団で、「“同期”って言わせて貰っている」と思い入れの深い選手だ。

 水上も辻氏の下でブレーク。「今でも“監督”って呼んでくれてるし、グラウンドで会うと抱きついてくる」と明かした。

 「チームのためにフル回転で投げてくれた。水上の明るさと人間性があれば僕は心配してない。いろんなところで頑張れる人間だと思っている」と、太鼓判を押した。

 他にも大曲錬、渡部健人ら交流のあった選手との思い出を振り返り、「辞めるのは簡単。最後まで悪あがきでもチャレンジして、それでもダメだったら第2の人生を選ばなきゃいけないけど、そこまでは悔いを残さないように時間は限られてるんだから野球に専念して頑張ってほしい」と、エールを送った。

 

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