ヤクルト 来季巻き返しへ光 19歳・田中陽翔が躍動し広島に快勝 明日、高津監督ラストゲーム

[ 2025年10月3日 21:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―1広島 ( 2025年10月3日    マツダスタジアム )

<広・ヤ24> 初回、村上が先制の右犠飛を放ち、生還した田中(左)と迎える高津監督(中央) (撮影・平嶋 理子) 
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 ヤクルトがドラフト4位・田中陽翔内野手(19=健大高崎)がプロ初猛打賞となる3安打の活躍などで、広島に快勝した。

 「1番・遊撃」でスタメン出場し、初回に右越え二塁打。先制点の起点になると、2回に右前打、5回に中前打と安打を連ねた。高卒1年目の猛打賞は、球団では67年の奥柿幸雄以来、実に58年ぶりだった。

 大卒3年目の24歳、北村恵も4回先頭で左越え5号ソロを放つなど2安打2打点の活躍。チームの未来を担う若燕が躍動した。

 明日4日の同カードが退任が発表されている高津監督のラストゲーム。また、今オフのメジャー移籍が濃厚な村上の勇姿も国内では見納めになる可能性がある。

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