ヤクルト・高津臣吾監督 阪神とのライバル関係にも言及「前の矢野監督の時から…」

[ 2025年10月2日 22:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―6阪神 ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ25>藤川監督から花束を受け取り、阪神ファンの声援に応える高津監督(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの高津臣吾監督(56)が阪神とのライバル関係を振り返った。

 6年間応援してくれた関西のスワローズファンに向けて一言を求められた高津監督は「そうですね。前の矢野監督の時から非常にライバル関係というか、すごくしのぎを削ってきたので…」と切り出した。

 矢野燿大監督時代の2021年7月には村上宗隆が阪神ベンチと口論する事態が起きるなど、ギリギリの緊張状態の中で対戦を重ねたこともあった。

 それでも高津監督は「関西と関東とという区別はあれだけども、非常に意識した阪神タイガース、関西でした。勝ったり、負けたりはあれでしたけど、こうやって野球が盛り上がってね、関西はタイガースが盛り上がって、関東はジャイアンツとうちが盛り上がっていけば、プロ野球はそれが一番だと思いますね。変なまとまりになってすみません」と、最後は野球界のためにも今後も続く阪神の隆盛を期待した。

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月2日のニュース