ソフトバンク・武田翔太、来季構想外を発表「最高の14年間」自身SNSで「これからもまだまだ挑戦」

[ 2025年10月1日 08:19 ]

ソフトバンク・武田
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 ソフトバンクの武田翔太投手(32)が1日、自身のインスタグラムを更新。本紙既報通り、来季戦力構想から外れていることを明かした。

 15、16年に2年連続で2桁勝利をマークするなど活躍したが、昨年4月に右肘の手術を受け、今季まで2年連続で1軍登板なし。今季が4年契約の最終年だった。現役続行を希望し、模索していくとみられる。

 武田は「この度、福岡ソフトバンクホークスから来季構想外の通達を受けました」と報告。「高校卒業から14年間、福岡ソフトバンクホークスには感謝してもしきれない程お世話になりました」とつづった。

 「その中で沢山の選手、球団関係者、ファンの方々に出会えて共に戦えた事はとても大切な思い出です」とし「14年間の間に怪我に悩まされたり、上手くいかない事の方が多かったですが、そういう時に声を掛けてくれるファンの方々に元気づけられ頑張ることができました」とファンに感謝。

 「これからもまだまだ挑戦して行こうと思っているので引き続き応援宜しくお願いします。最高の14年間でした。ありがとうございました」と呼びかけた。

 ◇武田 翔太(たけだ・しょうた)1993年(平5)4月3日、宮崎県出身の32歳。宮崎日大では1年秋からエースを務めるも甲子園出場はなし。11年のドラフト1位でソフトバンクに入団。1年目の12年に8勝1敗、防御率1.07でパ・リーグ特別表彰の優秀新人賞を受賞。15年から2年連続で2桁勝利をマーク。15年プレミア12、17年WBC日本代表。通算成績は217試合66勝48敗2セーブ11ホールド、防御率3.34。1メートル87、90キロ。右投げ右打ち。

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