オリックス・岸田監督 緊急降板のエスピノーザに「何とも言えない」離脱ならCSへ痛恨

[ 2025年10月1日 22:29 ]

パ・リーグ   オリックス10―5西武 ( 2025年10月1日    京セラD )

<オ・西>4回、交代を告げる岸田監督(中央)(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 オリックス・岸田監督は、左脇腹の違和感を訴えて緊急降板した先発・エスピノーザについて「また明日様子を見てみないといけない。何とも言えないですね」と表情を曇らせた。

 来日2年目の今季は、ここまで九里とともに先発ローテーションを外れずにフル稼働。ポストシーズンに向けても貴重な戦力なだけに、状態が心配される。

 一方で、8回に登板したドラフト2位の寺西が、プロ初の救援登板で自己最速の155キロを計測するなど1回を零封。内野手がメインの大里を公式戦で初めて右翼で起用するなど、CSに向けて緊急時のオプションも試した。「(寺西は)1イニングだったら55とか出せるんですね。(大里は)ちょっと練習といいますか、何が起こってもいいように、準備だけ」。残り3試合となったレギュラーシーズンの公式戦も、有意義な機会とする算段を立てている。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月1日のニュース