マー君 日米通算200勝達成!東京Dに流れた“あとひとつ”にネット感動「エモい!」「感無量」

[ 2025年9月30日 21:23 ]

セ・リーグ   巨人4―2中日 ( 2025年9月30日    東京D )

ウイニングボールを見つめる田中将(撮影・河野 光希)
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 巨人田中将大投手(36)が30日の中日戦(東京D)で今季10度目の先発登板。6回4安打2失点と好投して今季3勝目(4敗)を挙げ、野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に続いて史上4人目となる日米通算200勝目(楽天119勝、巨人3勝、ヤンキース78勝)をマークした。試合後の東京ドームでは楽天時代の入場曲だった音楽ユニット「FUNKY MONKEY BΛBY’S」の「あとひとつ」が流れる演出があった。

 田中将の投球内容は6回で打者23人に対して85球を投げ、4安打2失点。4三振を奪い、与えた四球は2つ、直球の最速は148キロだった。田中将の降板後は中川、田中瑛、大勢とつなぎ、8回に大勢が2死一、二塁としたところで、阿部監督は今季初めて8回に守護神のマルティネスを投入。このピンチをしのいだマルティネスは9回も抑えてリーグ最多タイの今季46セーブ目(3勝2敗3ホールド)で締めくくり、マー君の白星を守り抜いた。

 200勝セレモニーの中で、東京ドームでは「FUNKY MONKEY BΛBY’S」の「あとひとつ」が流れて、ファンは祝福の大合唱の声が球場に響いた。

 この演出には「大合唱で泣いた」「本当におめでとう」「マジでええな」「13年に聴いた『あとひとつ』は正直屈辱だったけど、まさかこんな瞬間で聴けるとは思わなかったよ…」「感無量」「やっぱりいい曲だなぁ」「エモい!」などの感動の声が上がった。

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