ソフトバンク・山川穂高 今年も“志願”「フェニックスL行きたい」昨年は調整成功しCS5割3発6打点

[ 2025年9月30日 06:00 ]

ソフトバンク・山川穂高
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 実戦を重ねて打棒復活を図る。ソフトバンクの山川が昨年に続き、みやざきフェニックス・リーグ(10月6日開幕)でポストシーズンに向けて調整する意向を明かした。

 「CS(ファイナルステージ)は(10月)15日からですよね。結構空いちゃうのでね。まだ僕が考えているだけですが、試合期間が空くよりは、そっちの方がいいというのがあるので。できたら行きたいなと思っています」

 昨季も「キャンプが始まった場所でもう一回やりたい」と宮崎行きを志願。日本ハムとのファイナルSで打率・500(12打数6安打)3本塁打、6打点の大爆発につなげ、ストレート突破の原動力となった。

 今季は打率・225、21本塁打、56打点と苦しみ「何一つうまくいかなかった」と振り返る。このまま終わるわけにはいかない。およそ半月ある中で戦う形をつくり上げるつもりだ。

 優勝が決まった27日の西武戦では左翼フェンス直撃の二塁打を含む2安打を放ち「久しぶりに感じが良かった」と笑みを浮かべた。昨年つかめなかった日本一に向けてベストを尽くす。

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