PS初出場のドジャース・ラッシング 大谷は「役割が具体的にどうなるかは…」も「勝利に貢献してくれる」

[ 2025年9月30日 08:18 ]

ドジャース・ラッシング
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 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(24)が29日(日本時間30日)、本拠ドジャースタジアムで行われたワイルドカードシリーズ前日練習に参加。メディア取材に応じ、初のポストシーズン(PS)へ意気込みを語った。

 5月にメジャー初昇格した新人捕手は今季53試合に出場。正捕手・スミスが右手を負傷中とあり、PSでも出場機会増が見込まれる。

 ロバーツ監督からは特に出場タイミングなどの話はなかったとし「それでいいと思います。選手としては毎日球場に来て、自分が先発で出るのか、そうでない場合は5回や6回あたりから出るのか分からない中で準備する。その形がベストだと思います」と毎日、準備することは変わらないと口元を引き締め「誰が出場しても関係ありません。フロントオフィスは必要な選手を揃え、最適な先発ローテーションを組んで勝利に導くのが仕事です。そこからは僕たち捕手の仕事で、試合の状況を読んでチームの勝利をサポートする」と意気込んだ。

 また、バッテリーも組んだ大谷の役割について質問が及ぶと「正直、自分の判断範囲を超えています」と語り「彼の役割が具体的にどうなるかは分かりません。でも、“大谷翔平”だから、どんな役割であれ素晴らしい仕事をしてくれますし、チームの勝利に貢献してくれると思います」と二刀流という唯一無二の存在である大谷に絶大な信頼を寄せていた。

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