ヤクルト・村上宗隆 確信歩きの21号2ラン「早いイニングで勝ち越せて良かった」通算250号に残り5本

[ 2025年9月30日 19:04 ]

セ・リーグ   横浜 ( 2025年9月30日    ヤクルトーDeNA )

<D・ヤ>3回、2ランを放つ村上(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が21号2ランを放った。通算250本塁打へ残り5本とした。

 1-1の3回1死一塁、1ボールからの2球目、DeNAの2番手・篠木の直球を右翼席に運んだ。勝ち越しの21号2ランとし、ベンチでは満面の笑みを浮かべた。

 「打ったのはストレート。早いイニングで勝ち越せて良かったです」

 村上は27日の広島戦(神宮)で7年連続20本塁打をマーク。01~07年のラミレスに並ぶ球団タイ記録とした。日本人選手では88~93年の池山隆寛、14~19年の山田哲人の6年連続を抜き、球団初の快挙。

 通算245本塁打とし、250本塁打に残り5本に迫った。
 

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