ヤクルト・村上 「声援、聞けなくなると思うと凄く寂しい」 来季メジャー挑戦、神宮ラストに感慨

[ 2025年9月28日 22:45 ]

セ・リーグ   ヤクルト4-4巨人 ( 2025年9月28日    神宮 )

<ヤ・巨25>ファンにあいさつする村上(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルト巨人と延長戦の末、引き分けた。

 今季本拠最終戦で、退任を発表した高津監督や来季メジャーに挑戦する村上、現役引退を発表した川端らにとって「神宮ラストゲーム」となった一戦。

 村上は「4番・三塁」でスタメン出場し、初回に右翼線へ適時打を放った。8回には申告敬遠されて場内からブーイングが起きる場面も。同点の延長12回走者なしから、大歓声の中で打席に入ったが惜しくも中飛。5打数1安打1打点の内容だった。

 試合後、高津監督について「プロに入って8年間、ずっと監督と選手の立場だったので、凄くお世話になりましたね」としんみり。

 神宮ラストゲームに「大好きな場所ですし、この声援がいつも背中を押してくれていましたし。来年どうなるか分からないですけれど、聞けなくなると思うと凄く寂しい。テレビ越しに応援してもらえればと思います」と感謝した。

 高津監督からセレモニーのあいさつで「スワローズの代表として頑張れ」とエールをおくられ
「はい、もう、頑張りたいなと思っています」と力を込めた。

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