DeNA・藤浪 日本復帰後初の中継ぎ登板は死球、暴投絡みで1死しか奪えず降板

[ 2025年9月28日 20:38 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2025年9月28日    マツダスタジアム )

<広・D25> 7回、矢野に死球を与える藤浪 (撮影・平嶋 理子) 
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 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が今季初めて中継ぎ登板した。

 2―1の7回、2番手で登板。先頭の林に左前打されると、バントの構えをした矢野に死球。さらに自身の暴投で無死二、三塁の大ピンチを招いた。

 清水を空振り三振に仕留めたものの、続く代打・ファビアンは1-2追い込んでからの4球目のファウルが自打球となり、ここでファビアンが負傷交代するアクシデントが発生。

 急きょ代打の代打で出場の佐藤啓を歩かせて1死満塁としたところで、降板を告げられた。

 その後、3番手で登板した坂本が中村奨に左犠飛を許して同点。藤浪に失点がついた。

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