SGL効果や!阪神2軍戦入場者数20万人到達 昨季から約3倍の数に平田2軍監督「ファンのありがたさ」

[ 2025年9月28日 19:28 ]

ウエスタン・リーグ   阪神ーオリックス ( 2025年9月28日    SGLスタジアム )

SGLスタジアム
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 阪神は、ウエスタン・リーグ主催66試合目となった28日の今季最終戦オリックス戦で4355人を動員し、来場者が20万人に到達したと発表した。

 今季の入場者数20万4078人は、昨年7万8370人から3倍近い動員を記録。今季最多観衆は8月3日のオリックス戦(SGL)での4357人だった。

 1994年10月から拠点としてきた鳴尾浜球場から、今年3月に現在の兵庫県尼崎市・小田南公園に移転。観客席数は約3600席(うち車いす席18席)で、他に800人を収容できる臨時外野席も設けられており、今季から2軍戦も有料試合として開催されている。

 最終戦のチケットも完売し、連日多くのファンたちが訪れる新球場。平田2軍監督は「タイガースファンのありがたさを改めて感じた一年だよ。たくさんのファンに見られてるっていうことはね、選手たちが成長する上で凄く大事なこと。ファンの人たちの後押しを凄く感じた。成長につながるよ」と目を細めた。

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