日本ハム 崖っ縁で耐えた 新庄監督「全員で勝つのみ」

[ 2025年9月27日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム8―5西武 ( 2025年9月26日    ベルーナD )

<西・日25>3回、清宮が2点適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 崖っ縁で耐えた。日本ハムは、負ければソフトバンクのリーグ連覇を許していたが、15安打8得点の大勝。3安打2打点で打線をけん引した清宮幸は「中途半端になって打たされないように、しっかり割り切っていった」と胸を張った。

 2回に左前打で得点につなげ、3回1死満塁では同点の右前2点打。5回も左前打で、その後の水野の決勝3ランを演出した。23日の本拠地最終戦セレモニーでは新庄監督から「球宴からさっぱり本塁打を打っていない清宮“アカン太郎”」とイジられたが、その後の2試合は8打数4安打、1本塁打、4打点と奮起した。

 ソフトバンクが優勝マジック1とし、逆転優勝は限りなく厳しい状況で、新庄監督は「何もない。全員で勝つのみ」と力を込めた。(田中 健人)

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