【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 リーグ優勝は逃したが…「確定?まだ分からない?」

[ 2025年9月27日 22:02 ]

パ・リーグ   日本ハム2―0ロッテ ( 2025年9月27日    ZOZOマリン )

<ロ・日23>ナインに拍手する新庄監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 日本ハムの新庄剛志監督(53)は、ソフトバンクの優勝が決まる前にベルーナドームを後にした。

 残したコメントもこの日の試合と個人のタイトル争いに終始した。

 以下、新庄監督の一問一答。

 ――達がプロ初完封で8勝目を挙げた。

 「新人王確定?完封、完封。まだ分からない?完封がでかいね。これは新人王…」

 ――9回にいく前に何と声を掛けた?

 「あれは多分解説者が、達君は終わりですねー。握手してますねー。で、いかせる(笑い)。1点取られたらもう代えるよって。完封したいやろって。最初握手しようとした時にまじっすかって。僕の手のパワーをあげにいって、完封いくぞって。投げるんかーいってオチ」

 ――達も完封を狙っていた。

 「ね。でも僕はなんとか。本人はあんまりこだわってないかもしれないけど、新人王は1回しかとれないから」

 ――もう1試合投げる機会はあるか?

 「あれ(新人王)はクライマックスも入る?入らないか。投げさせたいっちゃ投げさせたいですけど、ちょっとそれは考えます」

 ――9勝だと可能性も増える?

 「分からん。でも投げさせられるんで、ちょっとピッチングコーチと話をして。本人は投げたいでしょうね。種市くんもいい。くるっくる、くるっくる。2点ゲームだろうなって、守り勝とうと。達くんも新人王かかってたし。なんとか獲ってほしいと思ったら、ホームラン打ってくれたからね」

 ――打撃陣も打席で立ち位置を変えるなど種市攻略に工夫していた。

 「元々打てないんだから、なんかしないと。もっと前に立たせようかなって。あれは前に立ってなかったら、矢沢くんのやつもボールやったかもしれん。1番後ろに立つから。いや、そればっかりはわからん。後ろに立たせてたらもっと打ったかもしれないし。結果っていうのはもうわからないからね。やってみないと。2点取ったから正解じゃないですか」

 ――清宮の先制12号ソロも大きかった。

「調子上がってきたんじゃないですか。でも12本でしょ」

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月27日のニュース