ローリー 2安打も61号生まれず 残り2試合でジャッジのリーグ記録まであと2 大谷翔平も不発

[ 2025年9月27日 13:32 ]

ナ・リーグ   マリナーズ―ドジャース ( 2025年9月26日    シアトル )

<マリナーズ・ドジャース>3回、打席に向かうドジャース・大谷(左)に視線を送るマリナーズ・ローリー(右)(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのカル・ローリー捕手(28)が26日(日本時間27日)、本拠でのドジャース戦に「2番・捕手」で先発出場。第5打席でこの日2本目の安打を放ったが、2試合ぶりの一発となる61号は生まれず。これで2022年にア・リーグ最多62本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)の記録に残り2試合であと2本となった。

 ローリーは1点を追う9回2死走者なしから左翼線へ二塁打。ドジャースベンチは申告敬遠と死球で満塁の好機を演出した。しかし、最後はスアレスが空振り三振に倒れて追いつけなかった。

 マリナーズは連勝が7でストップ。ア・リーグ最高勝率のブルージェイズとヤンキースがいずれも勝利したため、ア・リーグ第1シードでのポストシーズン進出はならなかった。

 今カードは、今季球団新記録の60本塁打を放ち、ヤンキース・ジャッジが2022年に樹立したア・リーグ記録の62本塁打を狙うマリナーズのローリーと3年連続本塁打をかけてフィリーズ・シュワバーと争う大谷のスラッガー対決にも注目が集まっている。

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