松井稼頭央氏 メジャー超大物との自主トレ秘話明かす 「ボンズ、今日来るかな?来ないかな?と」

[ 2025年9月25日 17:26 ]

松井稼頭央氏
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 西武前監督で大リーグでもメッツ、ロッキーズ、アストロズの3球団でプレーした松井稼頭央氏(49)が、25日までにYouTube「イガちゃんねる ~五十嵐亮太の人生は旅だ~」にゲスト出演。あのスーパースターとの自主トレ秘話を明かした。

 大リーグでの現役時代に、オフシーズンには現地の大学を借りて自主トレをしていたという松井氏。「そしたら、いきなりバリー・ボンズが入ってきて」と衝撃のエピソードを披露した。「びっくりして。それでバリー・ボンズってどんな練習をしているのかずっと見ていた」と当時を振り返った。

 ボンズ氏の機嫌がいい時はアドバイスもしてもらい「僕がバッティングしていたら“いや、違う”とか。教えてくれた」と、通算762本塁打の「打撃の神様」から直接指導を受けたという。

 「10メートルぐらいの至近距離でテニスの軟式球を思いっきり投げさせていた。どこに来るかわからない。反応の練習みたいな。頭の方に来たら、よける練習もしていた。えっ、ボンズがこんな練習するの?みたいな」と独特の練習法も明かし、五十嵐亮太氏を驚かせた松井氏。

 その後も時々、ボンズ氏が松井氏のトレーニングする大学に現れたといい「僕も凄い勉強になりました。ボンズ、今日来るかな?来ないかな?といつも待っていた」と貴重すぎる時間を思い返していた。

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