大谷翔平 第4打席は初球攻撃も一ゴロ併殺 好機拡大できず直後に佐々木朗希が登板→3者凡退

[ 2025年9月25日 12:37 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ダイヤモンドバックス ( 2025年9月24日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>初回、ドジャース・大谷は三塁打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。7回の第4打席は一ゴロ併殺に打ち取られた。

 3―1の7回1死から、9番・ロートベットが四球を選び1死一塁で迎えた第4打席。相手2番手左腕・ソールフランクの初球を狙ったが、一ゴロ併殺に打ち取られ好機を広げることはできなかった。

 これで攻守交代となると、7回裏は2番手として佐々木朗希が日米通じ初の救援マウンドに向かい、1回を3者凡退に封じた。

 大谷は初回の第1打席は中堅フェンス直撃の三塁打を放ち、2戦ぶりの安打で今季最長を更新する28試合連続出塁をマーク。次打者・ベッツの右犠飛で先制のホームを踏んだ。

 3回1死の第2打席は空振り三振、4回2死一塁の第3打席は中飛に倒れた。

 また、ナ・リーグ本塁打王争いはフィリーズ・シュワバーがこの日のマーリンズ戦で55、56号と2発を放って大谷に3本差を付けた。9月に入って打率・320、8本塁打と調子を上げているだけにライバルとの差を詰める3戦ぶりの54号に期待がかかる。

 前日23日(同24日)の同戦は投打同時出場で打っては3打数無安打だったものの1四球で27試合連続出塁とした。投げては投手復帰後、最長となる6回を投げきり、5安打無失点8奪三振の力投を見せた。ただ、チームは救援陣の乱調でサヨナラ負けを喫した。

 この日、パドレスがブルワーズに敗れたため、ナ・リーグ西地区優勝へのマジックは「2」に。勝利すればマジックは「1」となり、25日(同26日)にも4年連続の地区Vが決まる。

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