スネル「いいぞ、ロウキ!」“愛弟子”の復活に喜び 1回3者凡退2Kに「ここにいるみんなが興奮した」

[ 2025年9月25日 15:40 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―4ダイヤモンドバックス ( 2025年9月24日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>力投するドジャース・スネル(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が24日、メジャーに復帰。同日の敵地・ダイヤモンドバックス戦でリリーフとして復帰登板を果たした。3―1の7回から先発のブレーク・スネル投手(32)の後を受けて登板。メジャー初めてのリリーフ登板で1回無安打無失点、2奪三振と好投を披露した。

 6回5安打1失点。確実に試合をつくり、佐々木にバトンを渡したスネルは、心躍らせながら投球を見守った。佐々木は簡単に2死を取り、3人目の打者・バルガスの初球にこの日最速の99.8マイル(約160.6キロ)を計測。最後は99.5マイル(約160.1キロ)直球で空振り三振に仕留め、危なげなく3者凡退で終えた。

 圧巻の投球内容に「100マイルの速球にえげつないスプリットだ。いいぞ、ロウキ!」と満面の笑顔で称える。「とても興奮したよ。ここにいるみんなが興奮したと思う。彼があれだけのことをやってくれるなら大きなヘルプになる」と復活を認め、ポストシーズンに向けての大きな期待を口にした。

 同期入団のスネルと佐々木はシーズン序盤、ベンチで肩を並べて試合を観戦。野球についての情報交換を行い、スネルから佐々木にアドバイスを送るなど、関係を深めてきた。それだけに本来の姿が復活したことについて、喜びもひとしおだった。

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