巨人・大勢 とうとう鉄腕に並んだ!球団最多44ホールド 自身初のシーズン60登板も達成

[ 2025年9月20日 16:44 ]

セ・リーグ   巨人3―1広島 ( 2025年9月20日    東京D )

<巨・広24>8回から登板する大勢(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の大勢投手(26)が20日の広島戦(東京D)で今季60度目のリリーフ登板。今季44ホールド目(8勝4敗1セーブ)をマークし、山口鉄也(現2軍投手チーフコーチ)が2012年に記録した球団最多ホールド記録へ13年ぶりに並んだ。

 3―1で迎えた8回、5番手として登板。最初に打席へ迎えた菊池を空振り三振に打ち取ると、続く佐々木に遊撃への内野安打を打たれたが、代打・野間を三ゴロ併殺打に仕留めて11球で連日の鯉料理を作り上げた。

 なお、大勢はこの日がプロ初となるシーズン60試合目の登板。37セーブを挙げて新人王に輝いた入団1年目(2022年)の57試合を超える自己最多登板をさらに伸ばしている。

 【巨人投手の歴代シーズン最多ホールド】
1位 山口鉄也 44ホールド 2012年
1位 大勢 44ホールド 2025年
3位 マシソン 41ホールド 2016年
4位 マシソン 40ホールド 2013年
5位 山口鉄也 38ホールド 2013年

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