西武・西口監督 オリックス山下舜平大の初回先頭から6者連続三振は自身以来も「あ、そう!へー知らない」

[ 2025年9月18日 21:46 ]

パ・リーグ   西武2ー1オリックス ( 2025年9月18日    ベルーナD )

<西・オ23>7回を投げ終え西口監督(左)と話す今井(撮影・西尾 大助)
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 西武は、オリックス・山下舜平大投手(23)に初回先頭打者から6者連続三振を奪われた。打線は苦しんだが、0―1の8回2死三塁から平沼がカーブを右前に適時打して同点に追いついた。試合は9回2死二塁から炭谷が左翼にサヨナラ打を放ち、連敗を4で止めた。

 初回先頭からの6者連続三振は、西武・西口文也(現監督)が2002年4月8日にオリックス戦でマークして以来、23年ぶりのパ・リーグタイ記録だった。西口監督は「本当に?6者連続?初回から?全然記憶にない。あ、そう!へー知らない」と記憶にない様子だった。

 同試合、西口監督は初回から谷、大島、葛城、シェルドン、セギノール、塩崎を6者連続三振。3回の先頭は左飛に抑え、8回2/3まで2失点と好投したが、打線の援護なく0―2で敗戦している。 

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