巨人・岸田行倫が2日連続の受難 前夜は死球で、今夜はサイン違いでもん絶 岡本はつい笑っちゃう

[ 2025年9月18日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月18日    神宮 )

<ヤ・巨24>2回、森田の投球が捕手・岸田に直撃する(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が2日連続の受難となった。

 この日は、高校日本代表でもコンビを組んだ同学年左腕・森田駿哉投手(28)とのバッテリー。そして迎えた2回だった。

 森田が打者・並木に3ボール1ストライクから投じた5球目はサイン違いだったようで、捕球し損ねた146キロが岸田の右太腿付近を直撃。岸田はもん絶し、ベンチからトレーナーと実松バッテリーコーチが駆け付ける事態となった。

 岸田は前日17日の同戦では8回に相手4番手右腕・木沢に右肩付近へ死球をぶつけられてもん絶。代走・小林を出されて途中交代となっていたが、2日連続の受難となった。

 前夜はあまりの痛みに耐えられず、あおむけになって両脚をひたすらバタつかせていたが、この日はベンチにも戻らずプレー続行。

 森田、岸田と同学年で、こちらも高校ジャパンで一緒だった岡本和真内野手(29)は試合が中断している間、仲が良くナイスなキャラクター“きっしゃん”の痛がる姿がツボに入ったのか、三塁ベース付近でユニホームの首元を口まで引き上げて隠しながらも笑いが止まらない様子だった。

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