ソフトバンク 直接対決で小久保監督が動いた!先発・大関を49球2回0/3で交代決断 松本晴が火消し!

[ 2025年9月18日 19:15 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年9月18日    みずほペイペイD )

日本ハム戦の3回、マウンド上で小久保監督(左)から降板を告げられる大関(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの大関友久投手(27)が18日、日本ハム戦(みずほペイペイD)で今季23度目の先発登板。3回途中49球6安打2四球1失点で降板した。

 優勝マジック「9」、ゲーム差3.5で迎えた今シーズン残り2試合となった日本ハムとの直接対決。小久保監督が3回に動いた。

 同点の3回。大関が連打でピンチを迎えたところでベンチの小久保監督は投手交代を選択。マウンドに送ったのはローテーション投手の松本晴だった。

 大関はここまで12勝5敗、防御率1.70と首位の原動力となってきたが、前回登板の11日ロッテ戦(ZOZOマリン)は2回30球4失点(自責2)で降板。これで2戦連続序盤でマウンドを降りることになった。

 後を受けた松本晴は万波を空振り三振、山県を二ゴロ併殺打に打ち取る見事な火消しを見せ、本拠スタンドから大歓声が送られた。

 ▼大関 自分なりのベストを尽くそうと試合に入りました。今日の試合に勝てるようにベンチで応援します。

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