巨人・森田駿哉 初回から毎回失点で3回4失点KO 山田に被弾、サイン違い、暴投で二走がホームイン

[ 2025年9月18日 19:20 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月18日    神宮 )

<ヤ・巨24>2回、山田にソロを浴びる森田(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の2年目左腕・森田駿哉投手(28)が18日のヤクルト戦(神宮)で今季7度目の先発登板。3回6安打4失点で降板し、3日のヤクルト戦(京セラD)以来2試合ぶりとなる今季4勝目を手にすることはできなかった。

 高校日本代表でもコンビを組んだ同学年の岸田と7試合連続で先発バッテリーを組んでマウンドへ。だが、初回から失点する。

 1番・並木に初球の高め直球を左翼フェンス直撃の三塁打とされると、1死三塁から3番・内山に高めチェンジアップを左中間への適時二塁打とされて先制される。それでも4番・村上、5番・オスナは打ち取って最少失点で立ち上がった。

 だが、2回には先頭の6番・山田に投じた高め直球を左翼スタンドに運ばれ、12年連続2桁本塁打&史上49人目の1000得点達成を許す10号ソロ。その後に捕手・岸田とのサイン違いもあって招いた2死二、三塁というピンチはしのいだが、初回から2イニング連続失点となった。

 0―2で迎えた3回には2死一、二塁の場面で自らの暴投により二走・村上に一気にホームインを許し、さらに中村悠の中前適時打でこの回2失点。3回まで毎回失点の4失点となり、この回を投げ切って降板となった。

 投球内容は3回で打者17人に対して58球を投げ、6安打4失点。1三振を奪い、与えた四球は2つ、直球の最速は148キロだった。

 ▼森田 立ち上がりから苦しい投球になってしまいました。粘り切れずチームに申し訳ないです。

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