ヤクルト バウマン&ランバート 今季限り退団へ

[ 2025年9月18日 05:00 ]

ヤクルト・バウマン
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 ヤクルトの来日1年目の外国人投手3人のうちバウマンとランバートが今季限りで退団する見通し。

 守護神候補として期待されたバウマンは16試合で0勝2敗、防御率4・20。右肩を痛め、既に米国に帰国している。

 ランバートは先発として21試合で3勝11敗、防御率4・26と黒星が先行した。

 一方、アビラは14試合に先発して6勝8敗、防御率4・24。球団はシーズン終了後に検討する方針だ。ベテラン野手のオスナ、サンタナの2人は来季が3年契約の2年目となる。

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