【近畿学生野球】奈良学園大 リーグ戦首位に浮上 守優雅が先制適時打、13人攻撃の猛攻呼び込む

[ 2025年9月16日 14:47 ]

近畿学生野球秋季リーグ第3節2回戦   奈良学園大8―0大阪工業大 ( 2025年9月16日    大阪シティ信金スタジアム )

連勝で勝ち点2とした奈良学園大の守捕手(中)が7回を無失点に抑えた平野(左)とハイタッチ
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 奈良学園大がカード連勝で二つ目の勝ち点を挙げた。阪南大が敗れたため、4勝3敗で勝ち点2の阪南大、大阪工業大を勝率で上回る5勝2敗となりリーグ戦首位に立った。

 2回1死一、三塁で7番・守優雅(4年=下関国際)が先制の右前適時打を放つと、四死球や相手失策も重なり7得点のビッグイニングに。守は「外の球ばかりだったので(結果的に)おっつけて右方向への打球になりましたが、うまく対応は出来たかな」と、13人攻撃となる猛攻を呼び込む一打に胸を張った。

 3連覇を目指すチームは、開幕前のオープン戦で連敗が続いたことも影響して開幕節で勝ち点を落とすスタートとなった。しかし、経験のある4年生がチームを引っ張ることで2節目から4連勝と立て直しに成功した。酒井真二監督は「1、2節はいろいろと試しながらだったけれど、しっかりはまってきた。4年生がしっかりやってくれている」と、チーム状態の上昇に手応えを感じている様子だった。

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