オリックスが連敗4でストップ 野手最年長・西野がキャリアハイ更新の7号弾など猛打賞

[ 2025年9月16日 21:10 ]

パ・リーグ   オリックス7―3ロッテ ( 2025年9月16日    京セラD )

<オ・ロ>2回、西野(中央手前)は2ランを放ちナインに迎えられる(撮影・奥 調)
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 前日にリーグ優勝の可能性が完全消滅したオリックスが、連敗を4で止めた。

 2回無死一塁で5番・西野が先制2ラン。キャリアハイを更新する7号2ランで先手を取ると、西野は5回1死二塁でも中前適時打を放つなど猛打賞を記録。野手最年長・35歳のベテランは、9月の月間打率・414(29打数12安打)を記録するなど、ベテラン健在を示し続けている。

 投げては先発・田嶋が、5回0/3を7安打2失点の粘投で7月16日以来の6勝目。「野手の皆さんにたくさん点を取っていただいて、守備でもいいプレーで助けていただいたことで、なんとか最低限は投げることができた。最後(6回)のところをしっかり投げきれるような投球がしたかった」と振り返った。5点リードの6回無死二、三塁で救援し、無失点で切り抜けた2番手・才木の躍動も光った。

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