ロッテ・木村5回7失点でプロ2敗目 吉井監督「投球の感覚が取り戻せてなかったのかな」  

[ 2025年9月16日 22:22 ]

パ・リーグ   ロッテ3―7オリックス ( 2025年9月16日    京セラD )

<オ・ロ23>4回、後逸も絡み、3点を失った木村(撮影・中辻 颯太)
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 ロッテは先発の木村が5回95球を投げ、7安打7失点(自責5)。2回に西野に先制2ランを浴びるなど3点を失い、4回に3点、5回にも1点と失点を重ねた。

 高卒2年目の右腕は「試合前は真っ直ぐでカウントを取って進めたいと思っていたんですが、なかなか、それができなくて変化球もボールになってストライクが取れず自分で自分の投球を苦しめているような感じがしました」。6回6失点だった4日の日本ハム戦に続いてプロ2敗目を喫し、「前回も同じミスをしているのでしっかり反省したい」と振り返った。

 吉井監督は「真っすぐが彼の真っすぐではなかった。それで変化球でかわしに行ったけど、うまくいかなかった」と分析。

 「彼のことを思って(登板)間隔を空けながらやってたんですけど、逆にそれが悪かったのかな。彼の投球の感覚が取り戻せてなかったのかなっていうのがあったんで、ちょっと、そこは考えます」と今後の登板間隔を見直すことも示唆した。

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