オリックス 曽谷龍平緊急降板も大事にいたらず「運が良かった」 試合は逆転負けでソフトバンク戦7連敗

[ 2025年9月14日 16:29 ]

パ・リーグ   オリックス3―4ソフトバンク ( 2025年9月14日    京セラD )

<オ・ソ>海野の折れたバットが直撃し、倒れた曽谷は担架で運ばれる (撮影・須田 麻祐子) 
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 オリックスは逆転負けでソフトバンク戦7連敗となった。

 先発曽谷が2回に海野の折れたバットを左胸に受け、担架で運ばれそのまま降板するアクシデント。緊急登板した横山楓が2死満塁のピンチを切り抜けると、自己最長の2回1/3を無失点の好投。8月5日以来の登板となった3番手の山崎も1回を無失点でつないだが、4番手の山岡が4失点とリードを吐き出したのが痛かった。

 打線も3回に3点を先制した後は沈黙。有原に対しても昨年7月27日から7連敗となった。
 
 ▼オリックス曽谷(2回の負傷降板について)打球を追いかけていたんでバットが見えませんでした。(大事に至らず)運が良かったです。

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