巨人・増田大輝がアクシデントで途中交代 空振りした際に負傷か

[ 2025年9月13日 15:35 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年9月13日    東京D )

<巨・神25>3回、空振りし腕を痛める増田大(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の増田大輝内野手(32)が13日の阪神戦(東京D)で序盤にベンチへ下がるアクシデントがあった。

 正二塁手・吉川尚輝内野手(30)のコンディション不良により11日の広島戦(東京D)で「8番・二塁」に入り、この日も2試合連続の「8番・二塁」で先発出場した。

 だが、3回の第2打席だった。1ストライクからの2球目ツーシームを空振り。

 スイングしたあとのフォロースルー後に右手で左肘を押さえて痛そうな表情を浮かべ、駆け付けたトレーナーとともにベンチ裏に引き揚げた。

 それでも治療後に打席へ戻ってプレー続行。2ストライクからの3球目を空振りして三振に倒れた。

 すると、直後の4回から増田大に代わってこの日1軍再昇格を果たしたばかりの新人・浦田が二塁守備へ。増田大は3回でベンチに下がった。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月13日のニュース