阪神 大竹耕太郎が2年ぶり完封で8勝目 森下翔太が今季19度目の決勝打

[ 2025年9月11日 20:15 ]

セ・リーグ   阪神2―0DeNA ( 2025年9月11日    甲子園 )

<神・D>6回、ピンチをしのいで雄叫びをあげる大竹(撮影・大森 寛明)
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 阪神はDeNAに勝ち連敗を2で止めた。

 0―0の4回1死二塁から森下が石田裕のスライダーを捉え、左翼席へ運ぶ先制の21号2ランを放った。この一撃が決勝点となった。勝利打点をリーグトップの19へ伸ばした。

 先発マウンドの大竹は序盤から快調に飛ばし、被安打3で2年ぶりの完封勝利。今季8勝目を手にした。

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