巨人ナイン危機一髪! キャベッジの手からすっぽ抜けたバットが一直線にベンチを急襲

[ 2025年9月11日 19:56 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月11日    東京D )

<巨・広22>5回、ファウルを打ったキャベッジのバットは巨人ベンチに飛び込む(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 11日に東京ドームで行われた巨人広島22回戦で、巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)がスイングした際にバットが手からすっぽ抜け、一塁側の巨人ベンチを直撃するというアクシデントがあった。

 2―2で迎えた5回裏の巨人攻撃中だった。1死走者なしの場面で第3打席に入ったキャベッジ。カウント1―1からの3球目、高め直球にバットを思い切り振った。

 打球はファウルとなったものの、バットはキャベッジの手からすっぽ抜けて一直線に一塁側の巨人ベンチへ。

 思わぬ急襲を受けた巨人ナインはさすがの反射神経でとっさによけて大事には至らなかったが、ヒヤリとさせる場面だった。

 一瞬、恐怖に凍り付いたナインと球団スタッフ。その後はベンチスタートの坂本勇人内野手(36)と丸佳浩外野手(36)にまじって主砲の岡本和真内野手(29)も笑顔を見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月11日のニュース