江川卓氏 阪神を圧勝に導いた打線の中でも「いいところで打っている印象が強い」と絶賛したのは?

[ 2025年9月9日 14:48 ]

江川卓氏
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 元巨人江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。史上最速リーグ優勝を決めた阪神で印象に強く残った打者を明かした。

 江川氏は阪神圧倒の要因は「投打のバランスのよさ」と説明した。

 打線は「1番~5番までがほぼ出続けたことが大きい」と、トレーナーを含め大きなケガなくコンディショニング面を支えたスタッフを称えた。

 その上で、3番の森下翔太外野手(25)について「いいところで打っている印象が強い」と指摘した。

 左中間への長打や本塁打の場面をニュース等で多く目にしたと振り返り、「(現時点で)20本塁打だが、40本近く打っているイメージ。それくらいいいところで打っている」と勝負強さを称えた。

 開幕直後こそ4番を打っていたが、4月中旬からは3番に定着した。

 1、2番の出塁率が高く、「アグレッシブな3番(森下)がいた」。そして4番・佐藤輝、5番・大山へと繋がる打線は理想的だった。

 江川氏は「開幕前は外国人がいないと厳しいと思っていたが、1~5番の頑張りが予想を超えていた」と、指摘した。

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